Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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出産を迎えて今思うこと

もうすぐ、子供が生まれる。

第一子である。どうやら息子らしい。

 

自分が父親になるなんて、まだ想像できない。

子供がお腹から出てくるなんて、まだ想像できない。

 

どんな風に育ってほしいかなんて、考えられない。

自分もまだまだ一人前じゃないという感覚があるから。

 

それでも、これから生まれてくる自分の子。

精一杯子供に向き合って、いろんな世界をこれから一緒に見ていきたい。

 

今言えることは、元気に産まれてきてほしい、ということだけ。

今できることは、妻を大事にすることだけ。

 

もうすぐ、僕たちの子供が生まれる。

読書気持ちいいという話

本を読む目的ってなんだろうか。

自分の場合は、新しい知識、優れた考えや、やり方等を自分の人生に取り入れようということが、目的であることが多い。

その一方で、本を読んだだけで、気持ち良くなることもよくある。その様な気持ちになる理由を、池上彰さんの著書「考える力がつく本」から教えてもらった。池上彰さんもその著書の中で引用されている文なので、孫引きになる。

「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読むわれわれは、他人の考えた過程を反復的にたどるに過ぎない。習字の練習をする生徒が、先生の鉛筆書きの線をペンでたどる様なものである。だから読書の際には、ものを考える苦労がほとんどない。自分で思案する仕事をやめて読書に移る時、ほっとした気持ちになるのも、そのためである。だが読書に勤しむ限り、実はわれわれの頭は他人の思想の運動場にすぎない」byショーペンハウエル

つまり、読書を通して、他人に考えてもらっていることで気持ち良くなっているのである。他人の優れた思考回路の滑り台を滑り降りるということは、確かに想像しただけで気持ちがいい。

しかし、ここで気持ち良くなって、思考することを忘れてはいけない。下の図に示したように、本を読み(インプット)、そこに書かれている素晴らしいアイデアを自分の人生に取り入れる(アウトプット)ためには、まず自分で思考しなければ話にならない。

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「思考」というと、モヤっとしているが、例えば「自分」や「自分の状況」、または「自分が知っている他の情報」などと結びつけて、既知の情報との関連性を考えればよいと思う。あの人はこう言ってたけど、なんでこの人はこう言ってるんだっけとか。自分はこう考えてきたけど、その根本的な違いってなんだっけとか。

ただし、自分の場合は、考えるだけではモヤっとして終わってしまうので、思考を目に見える形にするために、言葉で書き出すようにしている。例えばこのBlogのように。言葉で書き出すことで、思考が形になるので、いつでもそれを取り出すことができるようになり、次の行動をとりやすくなる。

ということで、読むということ自体が、気持ち良くなってしまう効果があるので、読む目的を見失わない様に、思考訓練をしましょうという話でした。

天才がはてなブログにいた

はてなブログ界隈に、天才を見つけてしまったのである。

そのひとの名はなんというか、もう記憶にないのであるが、とにかく天才であるからここで紹介せざるえない。

出会いは昨日の夜に遡るのであるが、俺は一週間前からひいた風邪を拗らせて、今日もまたかと咳こみながら布団に入っていたところ、全く眠れないという状況に陥った。それはそうであろう、昼間も風邪という理由で長時間寝込んでいるうえ、夜になると咳き込み方も著しく、これはもはや近所迷惑になるのではあるまいかと恐れつつ、水を飲んではトイレで用をたすということを繰り返していた深夜0時過ぎのことであった。もはや眠れぬ。無念。との言葉を最後にスマホを起動し、はてなブログを開く始末。これはもうどうしようもない、こんな時間にブルーライトをみては眠れるわけがないなんてことはハナからわかっているわけではあるが、開いたが最後、閉じれないのがスマホの脅威であることもわかっていたことではあった。眠れない俺は紳士らしくいやらしいページを開くわけでもなく、その一方で猥雑な文章しか目に入らないから紳士とは困ったものである。雑多で中身のないどうしようもないブログたちが産声をあげながらも消えてゆく無常がそこにあるわけであるが、そんな中で俺はその天才を見つけたのであるから、自分から漏れ出る感嘆の言葉とともに、咳き込み方も勢いを増し、その度水を飲むのであるから、トイレに行く回数も増えるという始末。もはやトイレに行きたいが為に咳をしているのかもしれないのではと考えている間もなく、その出会いは訪れた。その天才の描写する一文字一文字はキラキラと輝きを放っていたのであるから、それは言葉というよりはむしろ宝石であるとここに断言する。太宰治の生まれ変わりか伊坂幸太郎の生き別れした兄か弟かといった具合であるので、この様に咳き込んで眠れないことも時に役に立つことがあるものだ。

さてこの様にしてブログを書いている今時点でも、その咳は止むことなく、それは空咳という咳であり、何か病気の前兆であるかのごとくインターネットには記載があるが為、どの病気であれば大丈夫であるとか、この病気であればこの様な症状も出ているはずであるからということを考えるのが人の常であるから困ったものである。

ここまで書いておいて読者のあなたには大変申し訳ないのであるが、その天才をここで紹介するとなると、その天才に私の存在がばれてしまいやしないかであるとか、この拙い文章が気持ち悪いであるとか、打ち首にいたすなど言われかねず、躊躇っているというのが本心であるのは間違いがなく、今後も変更することができない事実である。話は変わるが、この様にして思うままに文章をこしらえるというのも、悪くないという気持ちが芽生えつつ、誰にもこの文章を読まれたくないという気持ちも少なからずあるのであるから、自分の気持ちというものもいささかむずかしいものであり、エゴであることは間違いがない。

この気持ちはなんであろうか、詭弁というか強弁というか、普段使わぬ弁を自分に対して振りかざすという単なる言葉遊びである様な気がしてならないが、このエントリーは明日にはすぐにでも消すのであろう。しゃべりすぎは良くないと昔ゲーテが言っていた、といつだったか若者から聞いたことがあるのである。ゲーテはすでに昔にしてすべてのことを言っているのであるから、自分の言葉を探す前にゲーテの言葉を探したほうが、本来的な人間の脳の成長と発展のルールからすれば、その言葉は正しいことになると思えてならない。

いい加減に俺はもう寝たほうがいい。

偶然を創るサービスを探してみたけども

偶然を創ろう

インターネット上から偶然がなくなりつつある。

家入一真さんの著書「さよならインターネット」から引用させていただく。

ネットによって「すべてがつながっている」状況はつまり、すべてに「因果関係が生じている」状況ということ。つまりこれからの時代、普通にしている限り、ネット上で偶然は起きない、ということになります。

だからおそらく、これからの時代、実は偶然を生み出すようなサービス、つまり「ランダム」こそ一つのキーワードになるのではないでしょうか。

引用元:さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560)

 

ということで、「ランダム」をキーワードにしたサービスを探してみた。

視点が小さいのか、あんまり見つからなかったが3つ見つかったので紹介する。

 

ここで偶然がうまれるか

1. Wikipediaのランダムサーチ

■URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage …

知っている方も多いかもしれないWikipediaのランダムサーチ。

一回ポチッと検索してみた結果を載せておきます。

志村あいん...このポチがなければ、絶対に知らなかっただろう情報。

しかしなんだかちょっと不安になってきた...

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2. Random Useful Websites

■URL: http://www.randomusefulwebsites.com

 ランダムに便利サイトを教えてくれるサービス。

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Let's go ボタンを一回押してみると。。。

 

今回は「E.gg Timer - a simple countdown timer」とうサイトに飛んだ。

 

f:id:running-sizzle:20161002154925p:plain

 

時間を入力して「Go」を押すとカウントダウンが始まる。

ただのタイマーやん。。

これはやばい。

 

 

3.NetSurf

■URL:http://netsurf.nobody.jp

これは2.Random...の日本語版みたいなものかな。

f:id:running-sizzle:20161002154446p:plain

Surfボタンを押してみると...

 

今回は、「ホストラブ」というサイトに飛んだ。。。

さすがにあえてURLは貼らない。。。

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もはや。。

 

おわりに

今回は引きの強さを露呈してしまったが、もっと良い偶然の出会いがあることを信じてたまにポチッと外の世界を見てみよう。

偶然をインターネットで見つけるのって難しいなぁというのが正直な感想。飲み会マッチングアプリのJOIN USは偶然の出会いに入るのかな。人との偶然の出会い。そういう意味ではいわゆる出会い系も偶然の出会いか。

この記事読まれた方、「偶然を創る」というキーワードで、ピンとくるものがあったら是非教えてください!

これが一番言いたかった。

 

おしまい。

 

リンク

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