Sizzleがはしる

世界を変える男シズルによるブログ

MENU
SPONSORED LINK

書籍「10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身に付けるべきこと(山口揚平)」から学んだこと

とても大事なことがギュッと詰まった本を読んでしまった。

書籍「10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法」(山口揚平)である。

この本は、これから我々が自立していくための具体的方法論であり、善く生きるための哲学書であると思う。

続きを読む

書籍「正しく生きるとはどういうことか(池田清彦)」から学んだこと

池田清彦さん著書「正しく生きるとはどういうことか」。

池田さんは、ホンマでっかTVに出演されている先生。
自分と池田さんとの出会い(実際には会ってないけど)は、この本。
自分が初めて読んだのは10年以上前だったかな。
若かりし自分にとっては、衝撃的に面白い哲学書だったことを覚えている。
今読み返してみても、読み応えのある本です。ということで、引用してご紹介。というか、メモ。

続きを読む

書籍「詭弁論理学(野崎昭弘)」から学んだこと

あの人との議論に負けたくない。
そんな思いで書籍「詭弁論理学」を開いた。
この本は、強弁と詭弁についての論理について書いたものである。
今日はこの本から学んだことをお届けする。

続きを読む

書籍「最強の働き方(ムーギー・キム)」から学んだこと

この本を読んで、新しく学んだことはない。

しかし、その内容のほとんどがとても重要で、優れた本だと感じた。
まさに「働き方の教科書」と著者が言うだけのことはある。
新しく学んだことはないと言ったが、実際自分が今出来ていることはほんの少しだけ。働き方の健康診断として、定期的に読み直す価値がありそうな本だと思う。

では、「最強の働き方」から、特に今の自分にとって重要だと感じたとこと書き留めておく。

続きを読む

書籍「さよならインターネット(家入一真)」から学んだこと

ある日、仕事のことについて考えていた時、

「ヒトがヒトに何かをしてあげたい、という思いを叶える仕事がしたい」

という自分の思いに気がついた。

その理由は、人に何かを教えてあげたり、道標となってあげるときに、自分は幸せというか、充実感を感じるからだ。おそらく、自分と同じように、人の手助けをしてあげることで、ハッピーな気分になるひとは多いのではないかと思う。

人はそれぞれ、何かを経験しているし、なにかしら人に教えてあげられることはあるんだと思う。簡単な例では、料理とか、格安で旅行する方法とか、物件の探し方とか、キャンプの楽しみ方とか、美味しいお酒とか。いろいろ。

でも、それを人に教える場を実際に持っている人は少ないだろう。人に教える場がどんどん増えれば、教えた側も教えてもらった側もハッピーで、とても良い社会になっていくように思う。

そんなことを考えていた時に、家入一真さんの、「さよならインターネット」を読んだ。そこに書かれていた「プラットフォーマー視点」というのが、自分の想いにリンクして、自分でも何か形にできそうな気がしてきた。

今日の記事は、この本から学んだことを残すためのものです。

続きを読む