Sizzleがはしる

世界を変える男シズルによるブログ

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書籍「7日間で突然頭がよくなる本(小川仁志 著)」から学んだこと-物事の本質をつかむ方法

頭のよい者だけが生き残られる、という時代に突入しています。あたなたは、書籍「7日間で突然頭がよくなる本」のタイトルを見て、どう思うだろうか。そんなわけがない、と思うのではないだろうか。 答えは、イエスであり、ノーである。著者は、「頭がよい」…

書籍「考える技術・書く技術(バーバラ・ミント)」から学んだこと

必死で書き上げたレポートを上司に渡す。上司はそのレポートを読みながら、とても険しい顔をした。 私は、内容に不備があったのかとドキドキする。 すると、上司が口を開く。「何が言いたいのかわからん」 と、ひとこと。

「嫌われる勇気」から続編「幸せになる勇気」へ【岸見 一郎/アドラー心理学】

書籍「嫌われる勇気(岸見一郎 著)」は、自由に生きるためのヒントを教えてくれた。 嫌われる勇気とは 人は生きようとすると、自分以外の「他人」と必ず関わることになる。「他人」の気持ちなんてものはコントロールできない。そんな「他人」からよく見られる…

考えることを考えている2月中旬

考えることを考えると言ってスタートした、2月。後半戦に突入しました。考えたいことを考えられているおかげか、正直、「あっという間に2月後半」という感じではない。

書籍「世界のエリートに必要な「証明力」の養い方(芳沢光雄)」から学んだこと--

問題や課題が発生したらまず何を考えますか?解決するためのルーティンはありますか?これがないと落ち着いて問題解決に取り組めませんよね。書籍「世界のエリートに必要な「証明力」の養い方」では、問題解決に取り組み、考え、その結論を記述するまでの、…

人の努力を利用して経験を加速度的につける方法

人の努力を利用して経験を積む方法知ってますか? 今回書く、人の努力を利用して経験を加速度的につける方法は、自分が大学院で学生の面倒を見ていた時に気づいたことです。が、おそらく大学院生や大学研究職の方に限らず、いろいろな職業の方にも通用する話…

書籍「バカの壁(養老孟司)」から学んだこと--

個性を求められてませんか? 書籍「バカの壁 (新潮新書)」を再読しました。前回読んだのは10年ほど前のこと。当時の読書は、読んだら読みっぱなしの読書だったため、どんな本だったかの記録などありません。そのため、自分の思考の肥やしにはまったくなって…

書籍「0ベース思考(スティーヴンレヴィット)」から学んだこと

書籍「0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる」を読みました。0ベース思考とは、課題の本質を見極め、バイアスをなくして解決のアプローチを考える方法ということになると思います。本書には、問題解決のアプローチについて、いろいろ書いてありま…

書籍「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか(津田久資)」から学んだこと--バカの壁を突破して発想を広げる

発想を広げるためにはどうすれば良いの?書籍「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質」では、発想の広げ方を学んだ。 本書を読んで、当たり前と思えることしか書いてない。と思ったら、既にバカの壁を抱えているのかもしれない。 あ…

書籍「ゼロ秒思考(赤羽雄二)」から学んだこと--思考から言語化をまでを超高速化する

瞬時に考えをまとめ、適切な言葉で話すことができてますか? なんてことができたらどんなに楽しいか。本書からは、その実践的なやり方を学びました。もうね、メカラウロコ。本に書いてあることはただ一つで、「A4の紙にメモ書きをすること」これだけ。本は30…

書籍「「考える力」をつける本(轡田隆史)」から学んだこと-- 書くように考える

「考える力」で困ってませんか? わたしは毎日困りまくってます。。考える力がないと不自由ですね。本書を読んで、考えることと書くことの関係性について学びました。特に次にあげる2つの学びがありました。

書籍「自分で考える力(狩野みき)」から学んだこと-- 根拠ある意見の作り方

根拠のしっかりとした自分の意見を持って働けてますか? 本書では、自分の頭で物事を考えて意見を言う際に意識すべきことが何かを学びました。特に次にあげる5つの学びがありました。

書籍「考えることの科学(市川伸一)」から学んだこと-- 引きずられる僕達の推論

推論の見誤り方のパターンって知ってます? 私たちは皆んな、色々な局面で推論をしながら判断を下し、行動しています。本書では、私たちが見誤りやすい推論のパターンを学びました。これを知ることは、より正しい判断を、推論を元に下す上でとても重要です。

考えることを考える2月

1月は今日で終わり、2月が始まりますね。はやすぎる。。ちゃんと考えるべきことを考えてないと、無為に時間だけが過ぎていくなぁと感じる今日この頃。 ということもあり、毎月テーマを決めて、自分の興味のあることについて考えてみることにする。

「幸せになる勇気」を読むあなたへ(岸見一郎, 古賀史健 著「嫌われる勇気」の続編)

2016.5.6 更新 「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」について。 発売の1ヶ月以上前にポストした内容でしたが、今でもたくさんアクセス頂いているので、少し内容を更新しました。 この記事は「嫌われる勇気」について、振り返った内容になってます。「…

センスを磨くためにまず読むべき1冊 (センスは知識からはじまる)

初めましての記事です。 色々と書きたいことはあったんだけれど、本業(社畜)で忙しくようやくブログ開設。これからみなさま、よろしくお願いします(^ ^)さて、最近「センス」というぼんやりしたものについて、はっとさせられる本を読んだので紹介します。 セ…