Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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センスを磨くためにまず読むべき1冊 (センスは知識からはじまる)

初めましての記事です。

色々と書きたいことはあったんだけれど、本業(社畜)で忙しくようやくブログ開設。これからみなさま、よろしくお願いします(^ ^)
さて、最近「センス」というぼんやりしたものについて、はっとさせられる本を読んだので紹介します。

 

センスは知識からはじまる (水野学 著)

 まずは「センス」の定義から。

「センスのよさ」とは、数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化する能力である。

うん、なんかこう、きちんと言葉で定義されるだけで「センス」に輪郭が出てくる気がする。
では、どうやって良し悪しを判断するのか。

まず、「普通を知ること」が必要である

普通こそ、「センスのいい/悪い」を測ることができる唯一の道具なのです。

普通くらい知っているよ、という気持ちになる。
でもよ、よくよく考えると普通ってなによ?誰が決めたのよ?ってなる。
普通って自分が決めてるんですよね。
皆もちろん主観的に生きているわけで。そのなかで自分視点での普通があって、自分が好きなことを選択して生きている。
そういう意味では、自分にとって自分のセンスは100点といえると思う。
でも、自分がいくら自分に100点つけ続けていても、モテないのは明白。
周りの人から「センスあるね」と言われてウハウハしたいし、大きな仕事を任されたいわけです。
では、どうやってモテる(センスをよくする)のか。

センスを磨く方法は、知識を集積することと客観的になること

お勉強しなさいということです。
いろいろ知った上で客観的に「いい/悪い」の基準を設けるんですね。これは納得。

 

モテるためにやるべきこと

知識を集積していくための方法論についても書かれていたので、それを参考に例えば、「見た目の印象を良くしてモテよう」としたときの知識を増やしていくやり方3ステップを書き出してみた。

  1. 客観的に見て、さわやかに/かっこよく見える服装の、ど定番、王道をみつける
  2. どんな服装が流行しているのかを知る
  3. モテ印象のある人に共通しているものが何かを抽出する

こうやって効率的に知識を得て、客観的な「いい/悪い」の基準を設けて、その上で自分がどのような服装なり髪型なり、話す内容なり、を決めていけばよい。ということ。モテるためにもお勉強です。

 

おわりに

ブログってものを私はよく知らないまま、なんとなくセンスがありそうな人がオススメしていたこのHatena Blogでブログ開設しました。
知識に基づかないこの直感的な行動がセンスのなさを招くということですね。
お勉強しながらセンスを磨きつつ、Blog更新していこうと思います。