Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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【男の中の男の料理】賢く生きるための料理法

働く男の、男らしい料理。最近理想形に近づいてきた気がする。
ざっくり作って、美味しくできて、料理を通して賢くなり、幸せも味わう。
どんなふうに料理をしているのか紹介します。

1.なりたい姿

まず、料理を自分で作ることで自分がなりたい姿を思い浮かべてみる。

(メリット)

  • かっこいいカラダ
  • 脳が活性化される
  • 活き活き働く
  • 美味しいもので満たされる
  • 美味しいもので人を喜ばせる
  • 生活費の節約

そこに対して、料理を作ることで失いかねないものを考えてみる。

(デメリット)

  • 時間が失われる
  • 疲れる

これ、働く人にとっては大きな問題。

 

2.料理の指針

料理をやる上での指針を次のように設定しました。

  • 何をどう食べるか:基本的には、書籍「最強の食事」の内容を意識する(文献[1])。ただし、これにとらわれすぎないこと。
  • 作り方考えすぎず、レシピにとらわれすぎずに踊るように作る。
    味は後から付いてくると考える(今日は味が足りなくても次は美味くできる)
  • いつ作るか週末に作り置きする(文献[2])。週末は平日分だけ作って、外食でも良い。

この指針に従うことで、以下に示すような実質的な効果が生まれ、さっき挙げたようなメリット(なりたい姿)を最大化し、デメリット(失うもの)を最小化することができます。

「最強の食事」の効果については、についてはここに書いてます。

 作り置きについてはこちら。

3. 体や生活に現れる実質的効果

[効果1] 右脳が活性化される

イノベーションを起こすためには、デザイン思考が大事な現代。(文献[3])
料理を通してデザイン思考磨くことを意識する。
右脳を活性化するためには、まず絵を描いて考えたり、何かを創り上げながら思考するのが良い。せっかくなので料理を通してデザイン思考を磨いていく。

[効果2] 決断疲れを免れる

1日に決断できる決断量はだいたい決まっています。
細かいことを気にしながら料理を作っていると、食べる頃にはもう疲れていてクリエイティブな時間は過ごせません。

[効果3] カラダがシェイプアップされる

書籍「最強の食事」の内容を意識した食生活にすると、確実にシェイプアップされて頭も冴えてきます。この記事を書いている1月時点で、直近2ヶ月で5キロ痩せました。運動なしで。

[効果4] 料理の腕が上がる

レシピに従うだけでは自由度が低く、美味しい料理を作れるようになるとは言えません。右脳を使って、料理感覚を磨いていきましょう。ざっくり料理することで、今回味が足りなくても、次回は美味しい味にできるはずです。

4.ざっくり作るちょっとしたコツ

新しく料理を作ろうとすると、レシピを参考にすることが多いと思います。
自分含め、あんまり料理慣れしていない男性は特にそうかと。しかも分量をきっちり合わせようとして、時間がかかり、決断疲れで食べる頃にはヘトヘトになっている。ここでは、いくつかざっくり作るためのちょっとしたコツ2つを書き留めておきます。

調味料:入れるものだけは一応守る

 ただし、生姜やにんにくなどは別に入れなくても良い。好きなら入れる。

分量:大さじ(15cc)→多め、小さじ(5cc)→少なめ

 大さじと小さじのの大きさを頭でイメージして大胆に。計量してもいいけどしなくてもよい。 

5.おわりに

料理能力が磨かれてくれば、ここに書いたような考え方もちょっとシフトしていくのかなぁと思います。今は、ざっくり作って、いろいろ手に入れることを意識してやってこうと思ってます。

 

6. 文献

[1]最強の食事

[2]つくおき

[3]21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由