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書籍「自分で考える力(狩野みき)」から学んだこと-- 根拠ある意見の作り方

根拠のしっかりとした自分の意見を持って働けてますか?

本書では、自分の頭で物事を考えて意見を言う際に意識すべきことが何かを学びました。特に次にあげる5つの学びがありました。


目次

 

1. 根拠を意識する

自分の意見を持つためには、「根拠」を意識することが大事。日常のちょっとした自分の判断に対して、そう判断したのはなぜか、を自問するとよい。
また、「比較」をすることで根拠力をより高めることができる。Aではなく、Bを選んだ理由は何か。という具合に常に自分に問いかけること。

 

2.「事実」と「意見」を区別する

「意見」だと思えば「人によって見方も変わるだろうから、ちょっと検討したほうがよさそうだな」と思えそうですが、「事実」だと思うと、私たちは途端に疑うことをやめてしまう傾向があります。

専門家の言葉も、事実に基づいた一意見という可能性もある。上司の言葉も、事実ではなく上司の一意見かもしれない。事実と意見を誤ることで思考停止に陥ることは避けたいです。

 

3. 一人ブレストで視点を増やす

「自分」の視点以外からも考えてみる。

ちょっと苦手なあの人や、大好きな考え方をするあの人、になりきってみて、「あの人」が言いそうなことを考えてみよう。一人ブレストは書籍「ゼロ秒思考」のやり方ででやるのがよさそうだなと思った。

 

4.「結論」→「根拠」→「提案」で伝える

考える力というわけではないが、意識したい伝え方。わかっているつもりで、あまり出来ていないと感じるこれ。きちんと、「結論」→「根拠」→「提案」の順序で話をすることをもう一度気をつけてから話をするようにしたい。

 

5.「気になること」は「大事なこと」

何かしっくりこない、「あれ?」と思うことや、「気になること」は大事なことであることが多い。理解できていないこと、知らないことを放っておかないこと。ただし、全部これを抱きしめるわけにはいかないので、うまくポケットに入れておくやり方を身につける必要がある。