Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

MENU
SPONSORED LINK

書籍「「考える力」をつける本(轡田隆史)」から学んだこと-- 書くように考える

「考える力」で困ってませんか?

わたしは毎日困りまくってます。。考える力がないと不自由ですね。
本書を読んで、考えることと書くことの関係性について学びました。特に次にあげる2つの学びがありました。

 

目次

 

1. 書くことで考えを深化させる

わたしがこれまでに接したことのある「書きたい人」の多くは、例えば日光に紅葉見物に行った時の楽しさを文章にしてみたい、というような人たちだ。いついつ、だれだれたちと、何に乗って日光にいった。---(中略)--- ところが、そう書いた人自身、書き終えた瞬間にある物足りなさを感じてしまう。なんだか報告書みたいで味気ないな。わたしが「ほんとうに書きたかったこと」は紅葉の美しさではなかったかしら。---(中略)---そこでさらに考える---(中略)---紅葉がかくも切なく美しく感じられるのは、美しい紅葉というものがそこにあるからではなくて、夫とのそぞろ歩きを想うわたしの心が、紅葉を一層美しいものに感じさせる

「考える力」をつける本 

「書くこと」は「考えること」や「思うこと」をさらに深化させる、自分自身の心の奥への小さな旅なのである。その旅によって、人は、新しい自分を、新しい自分の「考え方」、「ものの見方」を発見するだろう。

「考える力」をつける本

 

自分がBlogを書いている目的の一つもここにあると思う。書くことを通して考えを深化させるくせをつけていきたいと思ってます。

 

2. 書くように考える

書くように考えるポイントは次の通り

①観察を大切にすること、②なぜ?という自問自答を繰り返すこと

「考える力」をつける本

これは昨日紹介した本とほぼ同じことを言っている。自分の意見をきちんと持つということは、事実に基づいて、なぜ?を解消していくことで生み出していく行為なのだと思う。また、考えながら書く、というのは当たり前だが、書くように考えるということは、今まであまり考えたことがなかった。書くことを前提に、情報と接して行こうと思う。

 

3. ご一読を