Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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書籍「ゼロ秒思考(赤羽雄二)」から学んだこと--思考から言語化をまでを超高速化する

瞬時に考えをまとめ、適切な言葉で話すことができてますか?

なんてことができたらどんなに楽しいか。
本書からは、その実践的なやり方を学びました。もうね、メカラウロコ。
本に書いてあることはただ一つで、「A4の紙にメモ書きをすること」これだけ
本は30分で読めるくらいの内容で、乱暴に言うと、これ以上のことは書いていない(笑)。
具体的なやり方は是非本を読んでもらうとして、やり方の簡単なメモと、紙とペンがない時のやりかたを書きます。

(次回あたりで、「Blogを書く」をテーマにゼロ秒思考の実践公開編やってみようかと思います)


目次

 

1. 目指す姿

言葉を自由に、的確に使うことを目指す

ゼロ秒思考ができる、ということは、単に頭の中で瞬時に考えがまとまるということではない。まとまった上で、適切な言葉を使って瞬時にアウトプットできるところまでを指す。言葉を探す必要があるということは、思考がそこで途切れている状態である。目指すべき姿は、瞬時に返した一度の発言で、「なるほど」と言ってもらえる状態

 

2. メモ書き

特に重要な部分を本文より抜粋

  1. 1ページを1分以内、毎日10ページ書く
  2. タイトル、4~6行の本文、日付の全てを1分以内に書く
  3. 思いついたその場ですぐ書く
  4. 普段は見返さず、3ヶ月毎にざっと見返す

詳細はこちらでゼロ秒思考 頭がよくなる世界

 

3. 紙とペンがない場合

思いついた場ですぐ書くことが大事だが、紙とペンがない場合はどうするのか。私の場合は、iphoneでEvernoteに殴り書きするようにしています。これだけでもなかなかはかどりますが、Evernote+Fasteverがいいよという記事を読んで実践してみました。なかなかいい感じ。ぜひ使ってみてください。

 

udonmotch.hateblo.jp