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書籍「7日間で突然頭がよくなる本(小川仁志 著)」から学んだこと-物事の本質をつかむ方法

頭のよい者だけが生き残られる、という時代に突入しています。
あたなたは、書籍「7日間で突然頭がよくなる本」のタイトルを見て、どう思うだろうか。
そんなわけがない、と思うのではないだろうか。

答えは、イエスであり、ノーである。
著者は、「頭がよい」とは、物事の本質をつかめる人のこと。と本書で定義しており、その意味においては、7日間かけてトレーニングすれば物事の本質をつかめるようになるということのようだ。
本を読み終えて、練習問題を1問やり終えてはじめて、この本が伝えたいことが理解できた。今日はそのポイントを紹介する。

目次

 

物事の本質とは

「考える」ということについて、あなたはその本質を言葉で表現できますか?

もちろん、これに答えはありません。あなたがどう考えていて、それを言葉にするだけでいいのです。もし、「考える」ということについて知識が少ないのなら、調査が必要でしょう。ググってもOKです。「あなた」が、「考える」という言葉の本質をどう捉えてどう表現するのかが大事です。

 

その方法とは

本書によると、物事の本質を捉えて言葉にするための具体的方法は、次のような3ステップのやり方になります。

対象となる言葉(今の場合は「考える」)について、

1. 言葉の意味を膨らませる (同義語, 関連語, 対義語などを書き出す)

2. 書き出した言葉を論理的に整理する (グループ化し、それぞれを一言で表す)

3. 一言でキャッチーに表現する

哲学者である著者は、"2"の言葉の整理の所で、哲学語を知っているとうまくいくよ、と言っている。

 

私にとっての「考える」ことの本質

本書を読み終えて「考える」ということについて、その本質について考えた結果、私にとっては「言葉で生きる」ということになりました。
もう少しだけ長い言葉で表すと、「生きるための言葉選び」となります。
考えることを考えるぞ!と決めてスタートした2月ももう終わりですが、考えることの本質とは?ということを考える、良いきっかけとなりました。

あなたにとっての「考える」とはなんでしょうか?

 

読んでみては?

安易な感じで手を出した本書でしたが、意外な感じでためになりました。