Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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1週間前に読んだ本の内容を説明できますか?手軽にできる本の再読のススメ。

そんなもの読書とは言えない

本を単に読んだだけでは、本当に「読んだ」ということにはならない。

それは本を「楽しんだ」だけであって、読んだ本の内容を実践するなり、次の自分のアクションに反映させてこそ、「読書をした」ということになると思ってます。

ものすごく感銘を受けた本であっても、一週間も経てば、本の内容なんて正確には覚えていないですよね。そんな状態で実践もクソもないです。

では、どうやって本の内容を思い出すのか。

 

いつでも全ての本を手のひらに

ふと。あ、あの本の内容ってどんなんだっけ?いい本だったんだけど、内容は、、、。となってしまわないための良い方法があります。

1. 付箋を貼る

2. 読み終えたら、Evernoteに付箋の箇所を書き写す

3. 感想やまとめもEvernoteに書く(オプション)

4. Evernoteを読み返す

 

 

1.付箋を貼る

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本を読みながら、付箋をガンガン貼っていきます。お勧めは3Mのこのポストイット。気になったところ、いいなと思ったところ、また読み返したくなるなと思ったところ。どんどん貼っていきます。この時、メモはとらない。まずはどんどん読み進めて貼るだけです。このポストイットの良いところは、一行単位で貼ることができ、また、貼っても文字が消えずに読めるところ。

 

 

2. Evernoteに書き写す 

 f:id:running-sizzle:20160405003615j:image

次に、付箋を貼ったところをEvernoteに書き写していく。この時役に立つのが、このブックホルダー。上の写真のような使い方で、書き写している最中、本を開いたままにしておけます。これはめちゃくちゃ便利。ブックホルダーとしては他にもいろいろなものが売られていますが、デザイン的にも大きさ的にも、これがベストだと思う。

 

3. Evernoteに感想やまとめを書く

メモだけではなく、感想やまとめを書くことも大事。ただ、はじめのうちは書き写しのメモだけでも十分だと思う。そのうち感想やまとめも書きたくなり始めちゃいます。

感想やまとめについては、Evernoteに縛られる必要はない。自分の場合は、最近はこのブログに、まとめ的なものをちょこちょこ書いている。自分なりにまとめることで、内容の理解が一層深まると思う。

 

4. Evernoteを読み返す

このメモを読み返すだけで、本を再読することができます。しかも、スマホがあれば、いつでもどこでも。なんて画期的。本をもう一度開いて、付箋を貼ったところを読み返すよりも、早く、簡単に読み返すことができます。

自分の場合は、もう一度読み返したいなと思ったら、すぐにEvernoteを開いて、その本のメモを頭から最後まで読み返します。また、1週間単位、1ヶ月単位で、その週や月に読んだ本を読み返すために、メモを読み返します。

このように、すぐに本を再読することができると、その本に書かれていることを実践することも容易になります。

 

最後に

いろんな本の読み方があると思いますが、自分がしっくりきたやり方はこれでした。今までは、本を読んでいるようで、読めていなかった。読書の時間がただのオナニーにならないよう、意味のある時間にするためには、そこに書かれている情報をまたすぐに引き出せる状況を作り出す必要があります。

何冊読んだか、ではなく、何冊読みかえせるか。で、読書量を測り直してみましょう。