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ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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書籍「30日で人生を変える「続ける」習慣(古川武士)」から学んだこと

習慣化したいけどできてないこと。たくさんありますよね。

例えば、筋トレ、ダイエット、英語のお勉強、早起き、節約、読書、エトセトラ、えとせとら、et cetera、南無阿弥陀。

書籍「30日で人生を変える「続ける」習慣(古川武士)」から学んだこと、それは、習慣化とは「歯磨きにすること」である。

続けよう!頑張ろう!ではなく、「どうやってそれを歯磨きにするか」を考えることからスタートすれば良いのである。

 

歯磨きにする

本書において最も大事なことは、読み始めて早々の24ページ目に書いてあった。

習慣化とは「自分が続けたいと思っていることを、意思や根性に関わらず、毎日の歯磨きのように楽々続く状態に導くこと」です。

そして、かっこよく言い換えたのが次の文章。

習慣は繰り返される行動を無意識化(自動化)したものと説明できます。繰り返しの行動に意識を向けるのをやめ、無意識の自動化状態にしたのが習慣というわけです。 

つまり、である。

なぜ、我々が歯磨きを無意識のうちにできるのか。なぜ、やらないと気持ち悪いと思うのか。そこを科学していけば、いろんなことを無意識に繰り返すことができるということである。

 

筋トレを歯磨きにする

では例として、筋トレを歯磨きにすることを考える。

歯磨きにする、ということはつまり、筋トレをやらないと気持ち悪い状態に気持ちを持っていく必要がある。このような状態になってはじめて、筋トレが習慣化されたということになる。

でも普通は、筋トレの習慣がない人にとっては、筋トレなんぞやらなくても気持ち悪くない。やってないことを思い出しても、「あ、やってないや!やらなきゃ!」という状態にまで持っていくのは難しい。

おそらく著者が言いたいであろうことを、真面目に書くと、「毎日ちょっとずつ続けることで、複利的に成果も出てきて、やがてその行為が無意識化される」それが習慣である。ということだと思う。

 

筋トレまでを歯磨きとする

さて、ではここからが本題。

毎日ちょっとずつ。それも続けられないから困っているという人が多いのではないかと思われる。

このような状態から、筋トレを「歯磨き」の状態に持っていくための魔法の言葉がある。

「筋トレまでが歯磨きです」

この一言に尽きる。

あなたは恐らく毎日歯磨きをする。歯磨きをした後に口をゆすぐ。口をゆすいだことをトリガーにして、筋トレを始めれば良いのである。このトリガーを大事にしてください。

でも、そんな習慣がないあなたは、たまに筋トレを始めることすら忘れる。

そんな時のための言葉がこれ。

「筋トレまでが歯磨きです」

これは魔法の言葉です。何度か復唱してみてください。家に帰るまで遠足の心を忘れなかったあなたは、多分筋トレまでを歯磨きにすることができるはずです。

 

30日で人生を変える 「続ける」習慣

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