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ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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書籍「100%好かれる1%の習慣(松澤萬紀)」から学んだこと

あなたはどんな人になりたいですか?

どんな人と思われたいですか?

会社で仕事をしてて思うのは、「私と一緒に(また)仕事がしたいと思われるような人」になりたいと私は思っています。そう思う理由は、自分が尊敬する人ってどんな人かな、と考えた時にそのような人が思い浮かぶからです。

そのような人になるためには、優れたリーダーシップや業務遂行能力の他に、人への気遣いも大事だと感じます。どんなに仕事ができてその部分を尊敬できたとしても、一緒に仕事がしたいと思えない人も多少思い当たってしまいます。

書籍「100%好かれる1%の習慣」からは、このような人に近くための秘訣をいくつも学びました。日々の習慣に取り入れていきたいと思ったところを、本書に沿ってピックアップします。どれか一つ最も大事なところを抜きだそう、と考えてみましたがどれも大事で一つだけに絞ることができませんでした。是非、皆さんも本を手にとってみてください。

 

行動編

「相手の印象に残る人」は、「別れ際の1秒間」を意識して、最後に、相手の心を開かせる一言を付け加えているのです。

別れ際の気遣いの一言。思い浮かんでも恥ずかしくて言えなかったりする。言えるようになりたい。

 

 「人から慕われる人は、まわりに『良い情報』をプレゼントしている」

これはすごく納得。情報の引き出しも大事だなぁ。

 

人は「自分の問題を解決してくれる相手」に信頼を寄せます。それも「すぐに」解決してくれたとしたら、強く強く、心に残るものです。

相手にプレゼントを贈る気持ちで、問題を解決するという考え方もありますね。

 

言葉編

人は、「自分の話したいことを聴いてくれる人」に信頼を寄せます。
ですから、「自分の聴きたいこと」以上に、「相手が話したいこと」を引き出すためのコミュニケーションが大切。 

目を見て聴いて、聴いてほしいことを察して良い質問をすることを心がけたい。

 

「理解は偶然に起こり、誤解は必然に起こる」ことを前提に相手の頭の中でイメージが膨らむように話をしましょう。

 良好なコミュニケーションには、正しいお互いの理解が必要ですからね。

 

断定形で言い切るのは、「言葉に意思を持たせる」ことであり、「自分の発言に対して責任を持つこと」です。だからこそ、相手に信用を与えます。

自信のあるとこでも、ついつい断定形で言えてなかったり。。気をつけよう。

 

気づかい編

人間は、「親しみ込めて名前を呼んでくれる人」に仲間意識を持つものです。

これもとても分かる。名前で呼ばれると急に親近感持ちますね。意識しよう。

 

女性の年齢は「10歳若く」、男性の年齢は「5歳若く」言おう

ついつい年齢当てちゃったりするんですよね。。お世辞だとわかっても、言われて嬉しいことを相手に言うことを心がけたいものです。

 

習慣編

「第三者」を介して褒めた方が、褒めの効果が数倍アップします。
「まわりの人がそう言っていた」と伝える方が信憑性が増す、つまり、「お世辞じゃない褒め言葉」になるからです。

これを「三角褒め」と言うそう。褒める時は、「○○さんも、あなたの△△がとても良いと言ってましたよ」みたいな感じで言葉を添えるようにしよう。

 

「自分のベクトル」を捨て、「相手のベクトル」で振舞う。「人の役に立つ」ことが、結局は、自分の道を切り開く、いちばんの近道なのですね。

人の役に立とう、という気持ち。たまに忘れがちになっちゃいますよね。本質的に大事なことであれば、自らの仕事が一時的に増えてしまっても、ご縁で自分に返ってくるものと考えてみますか。

 

自分にとって不都合なことでも、「はい、わかりました」「はい、大丈夫です」とまずは素直に共感を示し、すぐに行動に移せる人は、まちがいなく、たくさんの人から可愛がられ、応援されるはずです。

これはとても分かる。けれども、なんでも引き受けてはいけない。エッセンシャル思考的に、本質を見極めておき、どんな時でも「はい」なり、自分の意見を添えた「いいえ」であったり、即答できるのが理想ですね。

 

最後に

いくつかピックアップしてみましたが、こういう風に書くと、相手の気持ちを利用するための攻略法のように見えてしまうところがありますね。でも、本当に大事なのは、また会いたい・また仕事を一緒にしたいと、心から思ってもらえるように、相手を気遣うことですね。気持ち良い人と、気持ち良く、ワクワクできる仕事をしていきたいものです。

 

100%好かれる1%の習慣

100%好かれる1%の習慣