Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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書籍「サイロ・エフェクト(ジリアン・テット)」から学んだこと

サイロを意識したことがあるだろうか。

私たちは常に、世界のどこかのサイロに属している。

日本語で言うところの、たこつぼ、である。

世界を、人生を、少しだけでもよくしたいという人には是非、書籍「サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠」を読んでいただきたい。

自分なりに出した結論から先に書くと、「物理的・心理的に旅にでよう。世界をひっくり返して、世界を再分類しよう。そうすることで隣の人とのつながりも再構築される。そこからイノベーションは生まれる。」ということ。

 

サイロ化によりリスクやチャンスが見逃される

われわれの世界は効率化を追求しすぎるとかえってうまく機能しなくなる (中略) 専門化したサイロで活動する方が、短期的には効率的に思えるかもしれない。しかし細分化されたスペシャリスト的行動パターンが支配する世界では、往々にしてリスクやチャンスが見逃される。

私自身、かなりサイロ化されていると感じる。働き方も、考え方も。自分が当たり前と思っている分類は、別の人から見たら当たり前ではなかったりする。そんな関係性では、真のコミュニケーションは生まれない。必然的だと思っている全てのことを全部ひっくり返してみる必要があるようだ。

まずはこのブログからひっくり返していこうと思う。

 

読んでみては