Sizzleがはしる

ブロッコリーをよく食べる人のブログ

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あの日見た夢は一体何だったのか

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とんでもない夢を見てしまった。

今日はその話をしようと思う。

 

その夢を見た直後、夢とは一体何なのかを考えることになった。

夢がどんなメカニズムで生じているのかなど、科学的なことは全く知らないし、この記事を書くにあたって調べてもいない()。

おそらくだが、夢とは自分の過去の経験や妄想体験に基づき、自分の想像力の範囲内でがちゃがちゃぽんで簡単なストーリーを作り出しているのだと思っていた。

だがその日私が見た夢は、そのようなメカニズムで発生したものとは、とても思えないものだったのだ。

 

その日の私は少しだけ酒に酔い、眠りについた。

時間はおそらく午前2時頃。

特に違和感のないストーリーで夢が再生されていく中、最後の最後でどんでん返しが起こった。

乾くるみも書けないようなストーリー展開。

今までの話はなんだったのかという、最後の最後での大どんでん返し。

これはすごい。

映画も撮れるような結末に唖然。

唖然として目を覚ます。

こんな夢は今まで見たことがない。

目を覚ましてまず考えたこと。「夢とはいったい何なのか」

私を驚かせたのは誰なのか。私ではない私が私の中にいるとしか思えない。

私が私をここまで驚かせ、そして一種の感動さえ味あわせることが本当にあるのか。

そんなことを考えていると、意識が遠のいていく。。。

 

そしてまた別の夢が再生される。

ここで私は混乱し、また覚醒する。

別の夢をみたものの、最初の夢の興奮がまだ後を引きずっている。

「夢とは何なのか」

 

ちょっとまて、、、

「最初に見た、あの大どんでん返しの夢の内容は一体何だったのか」

 

最初に見た、あの大どんでん返しの夢の内容を、完全に忘れてしまっていたのである。

この日2度目の驚きで完全に目を覚ます。

 

みなさん、よい夢を。