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書籍「最強の働き方(ムーギー・キム)」から学んだこと

この本を読んで、新しく学んだことはない。

しかし、その内容のほとんどがとても重要で、優れた本だと感じた。
まさに「働き方の教科書」と著者が言うだけのことはある。
新しく学んだことはないと言ったが、実際自分が今出来ていることはほんの少しだけ。働き方の健康診断として、定期的に読み直す価値がありそうな本だと思う。

では、「最強の働き方」から、特に今の自分にとって重要だと感じたとこと書き留めておく。

 

話し方

ゆっくりとした低い声で開放的なジェスチャーを用いて話すと、あなたのプレゼンの立派さはそれだけで大幅にパワーアップする。あまりにもいい声で話されると、話す内容がしょぼくても、すっかり聞き入ってしまうものだ。

緊張が入ると、ちょっと上ずった声になることがあり、どげんかせんと、、と思うことがよくある。気をつけたい。キ、麒麟です。

 

ストレス

人間関係のストレスを減らすには「心のストレス引当金」を積むことが大切だ 

これはホント、生きる上で大事。
著者の意図から少し外れるかもしれないが、例えば、どんなに自信のある仕事でも、本質的でないところでダメ出しをくらったり、あげ足をとって否定されたりすることがある。
他には、今日は早く帰ろうと思っている日に、トラブルで2~3時間帰るのが遅くなったり。 こういう予期せぬ事態が発生した時に、受けるストレスダメージは結構大きかったりする。
このようなストレスを受けないようにするために、事前にストレス引当金を当てておく。
「うまくいかないのは必然。うまくいくのは偶然」 ということ。

 

マインドセット

何が会社にとってありがたいのか、自分で考えることも自分の仕事

「どのようなレガシーを組織に残せるか」がライバルに差をつける重要なポイント

 やらなきゃいけないことをこなすだけの毎日。危機感を持ってここから早く脱却しなくては。レガシーを残すという視点を持ちましょう。

 

対人関係

人に協力してもらう時に大切なのは、ビジョンを一緒に考えて相手を巻き込む

一緒に考える、というのがポイントですね。どうしていきたいのか、同じベクトルで同じ位置に立っていることを理解してもらったところから、協力関係は生まれますね。

 

危機意識

「私にとっての最大のリスクは、このまま会社にいて、それなりの幸せで終わってしまうこと」

本当に自分がやりたいことに向かっているかを、常に自問しないと、いつの間にかいらない人になっているかもしれません。おそろしい。

 

リンク

最初に書きましたが、働き方の健康診断として読んでみてはどうでしょう。

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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