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書籍「詭弁論理学(野崎昭弘)」から学んだこと

あの人との議論に負けたくない。
そんな思いで書籍「詭弁論理学」を開いた。
この本は、強弁と詭弁についての論理について書いたものである。
今日はこの本から学んだことをお届けする。

 

強弁

強弁とは何か。

無理に(言い張って)言いわけ・主張をすること。
-by google-

強弁の特徴

・相手の言うことを聞かない

・自分の言いたいことを繰り返す

・おどし、泣き、またはしゃべりまくること

このパターンの人は、こちらが折れるまで自分の主張を繰り返してくるので、根気よく議論を続けることが大事ですね。しかし基本的に、強弁者とは関わり合いたくないですね。。

 

詭弁

詭弁とは何か。

道理に合わない、言いくるめの議論。ごまかしの議論。 論理学で、相手の思考の混乱や感情につけ入って相手をだます、見掛け上は正しそうな、虚偽の推論。
-by google-

詭弁の特徴

・深遠そうで無意味な言葉      
     例えば、「絶対的とか相対的などという区別によって相対化されない、ほんとうの絶対性」などのような言葉。

・論点のすりかえ
 椿鬼奴の、奴のすりかえがいい例 笑

・主張の言い換え
    例えば、「対偶」は正であるが、「逆」や「裏」も正としてしまうこと。

このパターンの人は、そもそも詭弁を使っているという意識がない人もいる。このような詭弁論者に丸め込まれないためには、「わからないことを恥じず」その上で「議論を一歩一歩すすめること」が大事ですね。

 

リンク

強弁論者や詭弁論者と議論する時は、「あ、詭弁きた」、「強弁だなぁ」などとそれを認識して、心のゆとりを持って丁寧に議論を展開しましょう。

詭弁論理学 (中公新書 (448))

詭弁論理学 (中公新書 (448))

 

 *今週のお題「プレゼントしたい本」としてエントリー。